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国別商品情報

中国

1.ありとあらゆる分野の製造工場が中国にはあります。

天然資源から精密機器までとにかくあらゆる分野のものが中国から日本に輸入されています。

特にこちらにサイトをご覧になっているみなさまは、一般雑貨・アパレル・おもちゃなどの既製品をお探しの方が多いかと思います。

一昔前に比べると、都市部を中心に人件費はあがり相対的に物価も上昇していますがまだまだ利益を十分取れるくらい安く仕入れることができます。

とにかく「安く商材を見つけたい」「現在取り扱っている商品の仕入れをもっと低く抑えたい」という場合はまず中国のメーカーにあたってみましょう。

 

2.商品のイメージがある程度絞り込まれていたり、OEM製造ということであれば中国で間違いありません。

中国からの輸入ですとどうしても価格競争に巻き込まれてしまうケースが出てきてしまうと思います。

そういった場合の一番の解決策は自社OEM製品です。自社のオリジナル製品になるわけですから競合も心配する必要なく独自の価格設定も可能です。

仕入れ方法を思い切って見直したいという方には是非お勧めしたいです。

タイ

タイでおすすめな商品はズバリ、アクセサリーです。

伝統的な職人技と安価な労働力で「おしゃれ」かつ「安い」アクセサリーが手に入ります。

オンラインショップを持っている方は利益率の高いシルバーアクセサリーもおすすめです。

似たようなカテゴリーで竹などを使った木製の手芸品も好きな方には好まれます。

 

繊細で美しく日本に無いデザイン。きっと魅力的な商材が見つかるでしょう。

 

ドイツ

「ものづくり日本」のさらに上を行く産業大国のドイツ。

ドイツ発の新製品は日本はもちろん世界中の人々の生活を豊かにしてきました。

工業製品や自動車はもちろんですが、我々に近い分野ですとアディダス・プーマに代表されるスポーツ系アパレルだったり、ファンタ・クノールなどの食品、ニベアなどの化粧品もとても品質がよくまだ日本未上陸のものなどに目をつけるのもいいかもしれません。

輸出額としてはプラスチック製品も多いので、キッチン雑貨やインテリア雑貨等もこれからどんどん新しい商品が出てくることでしょう。

私個人としては、まだ日本のパーツメーカーがやっていないような自動車関連部品とか面白いと思います。

とにかく、ありとあらゆる分野で世界トップクラスの製品大国ドイツ。新しい商品を見つけたいと思ったら、まずドイツをリサーチするのがおすすめです。

 

フランス

ヨーロッパの中ではドイツに次ぐ2番目の輸出大国フランス。

輸入としては規模がちょっと大きすぎますが、電車・地下鉄システム・クルーズシップなど。あとは原発をいろんな国に輸出してたりもします。

身近なものですと、ファッション・化粧品・食品・ワイン・家具・車などなど。

ちなみにミネラルウォーターのエビアンですが、フランスだと6本パックが300円以下です。しかも1.5リットルサイズです。

日本だとフランス製というだけでブランドになってしまうので、現地で格安のものでも「フランス産」を付加価値として値付けができると思います。

 

イタリア

イタリアといえば自動車・ファッション・食品が有名ですね。

高級スポーツカーや一部のハイエンドファッションブランドは、現地での価格と日本で販売される価格には大きな開きがあります。

またヨーロッパ全般に言えることですが、芸術作品は極めて価値が高いです。イタリアの芸術家、ミケランジェロやダヴィンチ。日本ではまだ有名でない近代の芸術家もたくさんいます。

いわゆる富裕層の購買客は欲しいと思ったものにはいくらでもお金を出します。

日本では正規に流通していない商品を選んで誰よりも先に日本のマーケットに紹介する、というやり方でしたら小売り価格は思いのまま、非常に利益率の高い商材になるでしょう。

家具・革靴、他にはバルブ・エアポンプ・ガスタービンなどの工業製品も有名です。

 

スペイン

スペイン産の魚介類や肉類は最近では日本でもとても人気があります。パエリアやイベリコ豚と言えば知っている方も多いと思います。

あとスペイン産のワインは非常に安いイメージがあります。ドンキホーテの格安ワインはスペイン産も多いです。輸入品でこの値段だと原価は一体いくらで仕入れているんだろう、、と考えてしまいます。

欧米の国に言えることですが一般家庭の家でプール付きというのはそれほど珍しくありません。スペインも例外でなく、集合住宅やマンションだと敷地内にプールがあるというのはごく普通です。

となると、プールに係るメンテナンス用品等の需要も必ずあるわけでもちろんそれらのメーカーも存在するということになります。。

日本国内だとプールがある戸建てとういのはまだまだ少なく、どちらかというと将来的な需要になります。

ある製品が一般的に普及している国だとその製品は当然その国では安く手に入ります。まだ需要が無い国ですと生産者も少ないので独占的に製品の値段は高いままです。

このように国によって違う需要の差を見つけていきたいですね。

 

海外からの商品発掘をサポートします

海外から商品を輸入したいとは思うが、なかなか時間やコストをかけてまで海外には行きにくいというバイヤーさまもいらっしゃると思います。

そのような場合は御社に代わり私が日本にはない商品を探してまいります。

ヨーロッパ・アジア・そして世界にはまだまだ日本には無い素晴らしい商品がたくさんあります。

日本の文化とマーケットを熟知し、かつ海外でのメーカーとの交渉に絶対の自信を持つ私にお任せください。

お客さまより入念なヒアリングを行い、どのようなジャンル・ターゲット層・値段・イメ―ジをお求めなのか、とにかく思いを共有いたします。

 

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